TRIBUTE TO ACCEPT IN JAPAN

NORI NEDIAM

 NEWS

◇リベンジ!日程決まる!

2013/09/29(sun) APOLLO THEATER(アポロシアター)

◇OPEN 4:00pm START 4:30pm
◇前売り 2,000円 当日 2,500円 ※別途ドリンク代
◇出演
 MVSG (as MICHAEL SCHENKER GROUP)
 TPECCA (as ACCEPT)
 スガーピオンズ (as SCORPIONS)
 ULTRA VIOLET RAY (as GAMMA RAY)
「ART ROCK NIGHT in NAGOYA vol.76 SPIRIT OF GERMAN HEAVY」だす!


参考までに・・・

辛酸をなめた前回のリスト

#1 METAL HEART
#2 RESTLESS AND WILD
#3 TV WAR
#4 MIDNIGHT MOVER
#5 BREAKER
#6 WRONG IS RIGHT
#7 LIVING FOR TONITE
#8 AIMING HIGH
(ENCORE?) FAST AS A SHARK
2012/03/25(SUN) AT APOLLO THEATER

本家本元絶頂期の映像はコチラ↓

 ACCEPT

ACCEPT(アクセプト)とは、ハロウィンやブラインド・ガーディアン、ラムシュタイン(←好き!)といった ジャーマンメタルの元祖的バンドで、1979年にファーストアルバムを出しているのでメイデンとほぼ同級生になります。
1985年リリースの名作「METAL HEART(メタル・ハート)」で世界的な地位を確立し、 続く「RUSSIAN ROULETTE(ロシアン・ルーレット)」でその地位を揺るがないものにしたくせに、バンドの個性を確立していたはずの ボーカリストとそれ以外のメンバーとで分裂!その後結局解散!世界中のメタルファンをガックしさせたのでした。
その後、再結成→再解散→再々結成→再分裂→現在に至る・・・と「何やってんねん!」という感じで活動し現在に至るという感じでしょうか。
まあ、賛否両論ございますが、やはり黄金期は1985年前後と思われ、この時期をトリビュートせずどうする?といった訳で、 ぜひ前述の2枚()を予習してご来場下さい!興味ある人はね!
参考までに・・・ こちら(Wikiで・・)でもうちょっと詳しく・・・。


METAL HEART(1985)


RUSSIAN ROULETTE(1986)



 PLAYERBILITY(?)

プレイアビリティ・・・ここでは演奏する側からの「ココを聴いて!」「ココを見て!」という点を書き連ねたいと思います。
裏を返せば「ココは耳を塞いで!」「ココは目をつむって!」という点ですのでお忘れなく!
まずはアクセプトといえばウド【※2】の声をどうやって再現するのか?という最重要項目があります。この点に関しては、そもそも世界中に ウドの「ものまね」できる人はブライアン・ジョンソン【※3】以外存在しませんので速攻で耳を塞いでいただかないといけません。
それよりもウドを凌ぐ高音の伸びを持った、一味違ったウド像にご期待下さい!(身内にプレッシャー攻撃)
次にギターに関して、このパートについてはぜひ耳の穴カッポじって聴いてください!確実に再現いたします!(続けて身内に・・・)
ただし・・・目を開けてはいけません!なぜなら、あんな細身で長身でかっこいいツインギター【※4】をビジュアル面で再現など出来るわけございません!
さて、続きましてベースですが、通常営業時の10分の1の音数、運指数【※5】では演奏サイドも視聴サイドもモチベーションが下がってしまうのは必至では ありますが、圧倒的ビジュアル【※6】以外でどう再現するのか?やはりグルーブ感かそれともチリチリパーマのヅラなのか?まちがってもフィル【※7】仕様 のヅラを持ち込んではいけません・・・当日ご期待下さい!
さてドラムに関しましては、そもそもステファン・カウフマン本人が激しいドラミングにより背骨に異常をきたしドラムを引退したという事実が あるのですから、再現に関しては考えるまでもございません。ぜひ耳をステージ前方【※8】に集中していただき楽しんでいただけたらと思います。
何はともあれ、若かりし約25年前に感じたあの感動を熱い気持ちでお伝えしたいと考えておりますのでお楽しみに。
暑苦しかったらごめんなさい!

◇注記
【※2】ウド・ダークシュナイダー(Vo.)。金属音的な高音とその個性的ビジュアル(←簡単に言えばかっこ悪い)でバンドの個性を決定付けた存在。
【※3】あの超有名なAC/DCの2代目フロントマン。ハンチング帽と袖カットデニムジャケットがトレードマーク。体型もウドと似ている。
【※4】ウルフ・ホフマンとヨルグ・フィッシャーのこと。名前すらかっこよい!ベースのピーター・バルテスもデカくウドの個性が一段と引き立つのに 貢献している。但しウルフについては元々頭部の密度に問題があり、この後キャップを被って隠す等、ジャーマンメタルの先輩(スコーピオンズ) の手法を継承していたが、現在は「長髪=メタル」ではないことを上手く利用しスキンヘッドである。
【※5】メイデンよりもシンプルでグルーブ重視の低音。「LIVING FOR TONITE」などは技術的に初心者OKである。
【※6】1度でもNORI NEDIAMを見たことがある人ならば解るはず。
【※7】フィル・ライノット。故人。アイルランドの英雄。天国でゲイリー・ムーアとセッション中(R.I.P.)。なぜここで引用したかは画像等で その量、密度、盛り具合に差があることをご確認いただければ納得・・・。
【※8】Vo.Gu.Gu.Ba.を聴いておけ!という意。

※以降のメニューはNORI NEDIAMのものです・・・あしからず・・・

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 TOUR HISTORY

過去の履歴です

 EQUIPMENT

◇バンドらしい企画ということで・・・

ミュージシャンのお道具について調査しました。 第1回目はダイブ・マーレイのお道具です。

 EDDIE

◇Eddie進化論

エディってな〜に?という方はコチラ

 TRIBUTE

◇NORI NEDIAM的アルバムレビュー

◇第一回「死界の王,オシリスの謎に迫る」

◇第二回「666!魔力の刻印押したろか!」

◇第三回「1stを結構マジに語る!」

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LAST UPDATE : 2013.08.08(Thu)

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